iPhone5の水没修理方法2

iPhone5, 水没修理

今回はiPhoneを自分で修理する方法(水没編)パート2をお届けします。前回はフロントパネルを外す所まで紹介しました。今回はその続きになります。

フロントパネルを外すことができたら、次にやる事はコネクタ類を全部外して行きます。画面やバッテリー、WiFiなど様々なコネクタがあるので、その全てをゆっくりと外して行きます。この際も前工程で説明した通りに、コネクタを上から少し押さえつけるような感じでプラスチックのヘラを使い、丁寧に外して行きます。

全てのコネクタを外し終わったら、次は、基盤を外します。基盤はiPhoneの心臓部ですので、基盤を損傷させてしまえば、もちろんiPhoneは使えなくなります。ですので、細心の注意を払って外さなければいけません。

基盤は、二種類のネジで各箇所で止まっています。全てのネジを慎重に外して行きます。この際には、ネジがどこかに飛んで行ってしまわない様にドライバーは先端が磁石になっている物が理想です。

さらに、基盤を外すまでを行うとネジが多くなるので、基盤のネジの位置と同じ様にネジを並べておいた方が、戻す際にどれがどこのネジなのかわからなくなる心配が少なくなります。ネジの場所が分からなくなってはいけない理由は、ネジは各箇所で太さ、長さなどほんの少しですが違います。しかし、その小さな差が基盤を貫通してしまったりと大きな問題に繋がってしまいます。なので必ずネジの位置は分かるようにしておきましょう。これで基盤は外れましたね。