iPhone5の水没修理方法4

iPhone5, 水没修理

今回はiPhone5を自分で修理する方法(水没編)パート4をお届けします。前回は本体から外した基盤を超音波洗浄機で洗浄する所まで紹介しました。今回はその続き「iPhone5の水没修理方法4」になります。

基盤を超音波洗浄機に入れて洗浄しておりましたが、次の作業は、洗浄が終わった基盤を取り出して乾燥させていきます。

乾燥がある程度できたら、さらに水分を飛ばす為に、エアーで水気を飛ばします。ある程度、水気が飛んだら次は、基盤をエタノールにつけていきます。超音波洗浄機に入れる時もそうですが、基盤が全て浸るぐらいの量がベストで超音波洗浄とエタノール洗浄をしましょう。あくまでも目安としてお伝えしてますが、多すぎる事はまだ良くても、少なすぎるのはあまり良くありませんので、基盤が浸るくらいと言うわかりやすいかなと思う表現でお伝えしました。

基盤をエタノールにつけたら5分位待ちます。5分が経過したら、さっきと同じ様にブラシでコネクタ部分を洗浄して行きます。この際も力加減には注意して下さい。

ブラシでの洗浄が終わりましたら、また水気を取る必要があるので、エアーなどを使い完璧に水気を飛ばして行きましょう。完璧に水分を取る必要があるのは、水気が残っていると、またコネクタを接続した際にショートしてしまう恐れがあるからです。完璧に水気を飛ばしたと思ってもなかなか飛んでない事もあるのでしつこいぐらいで大丈夫なのでしっかり水気を飛ばしましょう。エアーなどで水気を飛ばした後も念のために5分ほど放置して乾燥させて下さい。